Allied Medical Associates
Informatic Medicine 情報医療という考え方
人を良い医療につなげたい。
 私どもは十分な説明、正当な理由、確立した技術が伴わない医療は、単に人を傷つけるという意味において傷害であり犯罪だと思います。だからこそ、インフォ-ムドコンセント、エビデンスベ-スドメディスンが必要とされているのです。私どもは「情報医療」という概念を提案したいと考えています。
 私どもが考えている「情報医療」とは、外科的治療、薬物療法、放射線療法が存在するように、情報による患者さんの病気の治療をお手伝いする、新しい視点からの医療を意味します。
 適切な情報を患者さん、医療關係者に提供することにより、無駄な治療、有害な治療を減らし、無くし、必要で十分な治療を受けられるようにお手伝いできたらと考えています。
 情報医療は、医療提供者による徹底的な情報の開示と患者さん自らの理解が基本になります。どんな病気なのか、どんな診断・検査方法があり精度は、痛みはどうなのか。どの程度悪いのか、どんな治療方法があるのか、どんな苦痛を伴うのか。 皆さん徹底的に知りたいと思うのではないでしょう。
 検査ひとつにしても、どのくらい太い針で、どこに刺すのか。回数は何回実施するのか。検査の結果はどの程度信用できるのか。偽陽性、偽陰性の確率はどの程度か。
 一方、理解する側である患者さんが専門知識に欠けており、どんな情報が提供されるべきかも良く分からず、また提供された情報を咀嚼しかねる場合が多いのも現状でしょう。
 そんな皆様の声を聞きくこと、また皆様に私どもの声を聞いていただくことが、私どもの使命であると考えています。
医薬品情報サイト『イーファーマ』では、医薬品添付文書に基づいたデータベースを提供しております。