Turning Change
Into a

N° 001 — AMA / 2025
American Management Advantage

We bring the speed of innovation observed in Los Angeles and a refined consulting perspective to medical management in Japan. By integrating global perspective, branding, marketing, and patient-flow design, we support management decisions that move ahead of change.

SECTION 01 — ABOUT AMA

アメリカの変化を、
日本の経営力へ。

AMA株式会社(American Management Advantage)は、医療教育支援、国際大学連携、医療機関向けマネジメント支援を基盤とする企業です。

解剖実習支援や大学連携事業を通じて培った知見をもとに、近年では歯科医院・美容医療機関を中心に、診療オペレーション改善、LINEプラットフォーム活用、AI導入支援、人的資源最適化など、医療経営の効率化支援を行っています。

私たちが提供するのは、単なるシステムではありません。

「どうすれば、医療の質を落とさずに、経営を強くできるか」

その問いに向き合う、実践型マネジメントです。

SECTION 02 — OUR PHILOSOPHY

日本のスタンダードに
経営を預けない。

予約、決済、移動、顧客体験。アメリカでは、生活の標準が短い時間で更新されていきます。変化は止まりません——だからこそ、経営の判断軸を持ち続けることが、優位性となります。

変化にクレームを言うのではなく、
人と仕組みの力で順応すること。

去年の当たり前が、今年も続くとは限りません。医療制度、診療報酬、患者行動——いずれも変化し続けます。だからこそ、経営者には外の基準を知り、先に判断し、組織を動かす軸が必要です。AMAはその「判断軸」を、アメリカの経営視点から提供します。

「何を削り、何に集中投資するか」
それが経営の本質です。

AMAは、不要なコストや仕組みを整理し、本当に価値を生む領域への集中を支援します。過剰な管理・属人的な運営・曖昧な費用構造——これらを可視化し、医療機関が本来の使命に専念できる土台をつくります。

SECTION 03 — AMERICAN MANAGEMENT

Los Angeles
の革新性を、
医療経営の
最前線へ。

"Adapt faster.
Manage better."

LAの街では、移動、決済、集客、顧客体験が絶えず更新されています。医療経営も同じように、「現状維持」だけでは優位性を失います。

加速するアメリカの標準を知り、
日本で先端の選択肢に変える。

それがAMAの役割です。単なる海外志向ではなく、"現場で使える革新性"を届けます。

SECTION 04
WHAT WE DO

医療経営を、
よりシンプルに。

01

医療教育・大学連携支援

Medical Education & University Partnerships

解剖実習支援・海外大学連携・医療教育プログラム支援・国際窓口業務を通じ、国内外の教育機関とのパートナーシップを構築し、医療の発展を支援します。

02

医療DX・診療効率化

Digital Transformation in Care

「人を増やさず、仕組みを強くする。」LINE診察券・予約管理最適化・AI活用支援・自動リマインド設計・オペレーション効率化により、現場負担を減らしながら患者体験の向上を目指します。

03

人的資源最適化

Human Resource Optimization

"人を減らす"ことを目的にしません。本当に必要な仕事へ、人が集中できる環境をつくること。非効率な業務を減らし、医療従事者が本来の価値を発揮できる設計を支援します。

04

海外医療ネットワーク

Global Medical Network

未導入の技術と機会を、日本へ。将来的には、アメリカ大学機関・医療関連企業とのさらなる連携を通じ、日本未導入の技術、教育機会、商材、医療関連サービスの窓口機能を強化していきます。

SECTION 05
TRANSPARENCY

ガラス張りの
経営支援。

過剰な営業・不透明な費用・不要な契約

AMAは、そのような支援を行いません。
私たちは、費用構造・期待効果・運営方法を可能な限り明確にし、長期的な信頼関係を最優先します。

必要なものだけを提案する。
それがAmerican Management Advantageの姿勢です。

SECTION 06 — MESSAGE

アメリカで見た
変化を、
日本の経営へ。

代表取締役
恒 川 嵩 規
Takanori Tsunekawa
Founder & CEO

私がアメリカに住み始めたのは2013年、iPhone 3の時代です。当時1ドルは80円程度で、ゴルフをしても20ドルで18ホールが回れました。

今は1ドル150円を超え、20ドルで回れるゴルフ場など無くなってしまいました。タクシーも当時は黄色の"Yellow Cab"が街中を走っていましたが、今はUberアプリの「白タク」しかなく、街で手を挙げてタクシーを捕まえることなど出来ません。

スマホやインターネットの普及によりイノベーションが一瞬で起こり、全てがひっくり返る時代となりました。去年の当たり前が今年もそうであるとは限らず、その変化にクレームを言うのではなく人のチカラを利用してでも順応していく事が大切で、アメリカでは時代に人々がついていくものと考え、日本のように人々が時代を遅らせることは認められません。

2025年からのトランプ政権で様々な組織が解体されイノベーションがさらに加速する一方で、高齢化が進む日本でこの遅れを取り返すことは容易ではないと考えます。しかし、反面では加速しているアメリカのスタンダードを今知って行動に移すことが出来れば、日本の中では最先端となり優位にマネジメントをしていくことができます。国際化が進む現代において、国外のスタンダードを認知しておく機会はとても重要と言えます。

2013年から12年間、アメリカと日本を3ヶ月毎に行き来している中で、私だから提供出来る事があるという自信があります。

ブランディングによるイメージ戦略は「徹底的に継続的に」。マーケティングは適切で綿密な調査を。顧客営業は日本の謙遜するだけではなく質を高めた価値観を伝えられるように。そして経営はグローバルな視点を持つという事です。アメリカのように狩猟的にビジネスを考えると、今より面白い将来が描けるのではないでしょうか。